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2016年4月最新版!AGA・薄毛治療おすすめ病院ランキング

AGA治療ができるのは何科?

AGAとは男性型脱毛症のことで成人の男性の頭髪が薄くなることで、主に頭頂部や生え際にその症状が現れます。

市販の育毛剤だけでは満足な効果が見られず、病院でAGA治療をしようと考えた時、たいていどこの病院へ行くかでまず悩んでしまうものです。皮膚科、内科、美容外科やサロンなど。頭髪は頭皮の毛根から生えているので、皮膚科と考える方は多いようです。どこで治療を行うか、それは、AGAに対してどう対処したいかによって違います。

一言で言うと、AGAの進行を止め、現状維持したいのであれば皮膚科やプロペシアを処方してくれる内科でもよいのですが、増毛を期待するのであれば、皮膚科や内科では治療ができません。

皮膚科などで処方されるプロペシアやミノキシジルは、現状維持、抜けるのを遅らせることが薬の効能だからです。また美容サロンでは医師がいないため、プロペシアなどの薬を処方することはできません。

活動していない毛根を活性化させ、新たな毛を発毛させたいのであれば皮膚科でも内科でも美容サロンでもなく頭髪専門外来を受診することが一番適切です。

皮膚科のAGA治療内容

皮膚科では問診や症状の確認など、詳しい検査は行わないことがほとんどです。そしてAGAの可能性が高いと診断させると治療として行うのは、プロペシアの処方になります。プロペシアは男性ホルモンが毛根に働きかけて脱毛を促すのを抑制する薬です。

つまり抜けないようにする治療を行うのみで、発毛させるための治療は行わないのが皮膚科です。抜けにくくなることで髪が増えたように感じますが活動していない毛根から発毛するようになったわけではありません。

皮膚科とAGA専門医院の違い

それぞれの違いは発毛治療をしているかどうかです。維持するだけのための治療であればわざわざAGA専門医院へ行く必要なんてありません。発毛したい、できれば元通りになる(近くなる)まで治療したいというのであればAGA専門外来へ行くべきでしょう。

専門外来であれば処方薬はもちろん、成長因子を用いたメソセラピーやサイトカインを使用するHARGなど頭皮の細胞膜に微小な穴を電気パルスであけて薬剤や有効成分などを直接頭皮に浸透させる治療法や、自分の毛を薄くなってしまった部分に移植する植毛といった治療を受けることができます。

本気でハゲ治療するならAGA専門医のクリニックに行くべし

つまりAGAを本気で治療したいのであれば専門医を受診しなくてはなりません。個々のクリニックによって治療方法は異なりますが、発毛するための治療方法が確立され、症例も多く取り扱っているクリニックが安心です。

治療費は保険がきかないため、一般的に高額にはなりますが、ある程度の出費を覚悟してでも発毛したいのであれば真っ先に専門医院へ行くべきです。

たいていどのクリニックも無料のカウンセリングがあり、治療にかけられる費用など親切に説明してくれ費用等の相談もすることができます。口コミなどで調べのもよいですがまずはカウンセリングへ行き、自分の目でクリニックをチェックした方がよいでしょう。

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