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2016年4月最新版!AGA・薄毛治療おすすめ病院ランキング

AGA治療薬の種類

AGA治療薬には内服薬と外用薬があります。内服薬は成分名フィナステリドという薬があり、これはもともと前立腺肥大の治療薬として開発されたものですが、その後、発毛にも効果があることがわかりAGA治療薬として1997年に認可されました。販売名はプロペシアと言い、MSD社が販売をしています。

外用薬は成分名がミノキシジルという薬があり、これももともとは血管拡張剤として高血圧の治療のために開発された薬でした。発毛効果が確認され、ロゲインという製品名で販売されています。

ミノキシジルについてはプロペシアのように医薬品として販売はされていませんが、大正製薬が開発したリアップは一般医薬品として販売されています。ミノキシジルは内服薬もありますが副作用の観点から国内では未認可となっています。

AGA治療薬の値段の相場

AGA治療薬は自由診療で保険がきかないため高額になりがちです。価格設定が自由にできるためクリニックによっても料金が異なります。

プロペシアの1粒あたりの相場は250円と言われていますので1か月分は7000円程度することになりますが、クリニックによっては6000円台のところも多く、中には初回のみ4200円というクリニックもあります。

また、ミノキシジルの外用薬の相場は5000円程度ですが、クリニックの中にはオリジナル処方として患者さんに合わせてブレンドを変えている所が多く、そのような場合は内服薬と外用薬合わせて3万円程度するところもあります。

安いAGA治療薬に注意!

AGA治療は保険がきかないため全額自己負担となります。そのためどうしても薬代を安く抑えて胃という気持ちから輸入品や通販などに目を向けてしまいがちです。

個人輸入であると、海外のジェネリック薬品も購入できるため1か月1000円以下で購入することが出来ます。日本で医師に処方してもらうと初診料などと合わせて1万円以上になるのは一般的です。そのため、1年分近い薬を購入できることになるので非常に負担は軽くなると言えます。

また、ジェネリックではなく海外で販売されている正規品を並行輸入することもできます。特に円高の時はより安く手に入るため、プロペシアを1か月あたり4000円前後で手に入れることもできるのです。AGA治療薬には並行輸入の通販も数多く存在します。

もちろんこれら正規の販売店以外で購入した場合でも、良い結果が表れている人もいます。しかし、安かろう悪かろうではありませんが、格安なAGA治療薬には注意が必要です。

格安なAGA治療薬はインドなど海外で製造されていることが多く、その製造環境が医薬品を製造する上で適切かどうかは全くわかりません。中には個人経営的な工場で製造されている場合もあり、粗悪品である可能性は否定できません。

AGA治療薬は病院で処方してもらうこと

そしてAGA治療薬はプロペシアにしろ、副作用が出る可能性がある薬です。頭髪専門外来で血液検査をするのは副作用が出るかどうかを前もって予見することができるからです。

薬は肝臓で代謝されます。そのため肝機能が弱っていたらプロペシアを服用することは危険です。AGA治療は料金が高いと感じても病院で処方してもらう方がより安全ですし、万が一何かあっても医師にすぐ相談できるので安心です。

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