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2016年4月最新版!AGA・薄毛治療おすすめ病院ランキング

AGA治療の内容とは?

AGA治療の基本は、内服薬外用薬です。

内服薬はプロペシア(商品名)が2005年にMSD社(旧万有製薬)から発売されてAGA治療薬として一般的に使用されるようになりました。医師の処方箋が必要なAGA治療薬で1粒あたりの相場は250円、1か月分だと7000円程度になります。プロペシアの成分名はフィナステリドで、プロペシアのジェネリックとしてフィンペシアやエフペシアといった商品もあります。フィナステリドは脱毛を促す男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)が生成されるのを阻害する薬です。

また、外用薬としては大正製薬から販売されているリアップに含まれるミノキシジルや抗アンドロゲン(男性ホルモン)薬のフィナステリド(成分名)が一般的です。ミノキシジルはもともとは血管拡張剤としての内服薬でしたが、服用すると体毛が濃くなるということがわかり、頭皮に対する外用薬としての臨床試験が進められてAGA治療薬として確立しました。

ミノキシジルは健康な人が服用すると副作用があることから外用薬として使用されるのが一般的ですが、クリニックによっては処方してくれるところもありますので飲んでみたいという場合にはクリニックの公式サイトでよく確認しましょう。

頭髪専門外来へ行くと内服薬も外用薬もオリジナル処方などといって患者さんの個々に合わせた薬の組み合わせを提案してくれるクリニックもありますが、基本はフィナステリドとミノキシジルです。

外用薬であればそれに加えてコラーゲンなどの成分を添加している所もあるようですが、添加しておけばよいに違いないという程度でその効果はわかっていません。

他には頭皮の細胞膜に電流パルスで微小な穴をあけ、ミノキシジルやフィナステリド、成長因子、ヒアルロン酸などの有効とされる成分を頭皮に注入する治療方法や、自分の毛を毛根ごと薄毛部分に植え付ける植毛があります。

AGA治療開始からどのくらいで効果出る?

プロペシアの製品説明には服用した人の98%で効果が確認できたとあります。抜け毛が減ったり、髪のボリュームが増加し、AGAの進行が見らなれなかったというデータもありますが、そもそも薬の効能として男性ホルモンの働きを阻害し、抜け毛を予防する、抜けるのを遅くするための薬なので、AGAになる以前の状態に戻すことは不可能に近いと言えます。

臨床データとしても1年、3年、5年と長期にわたってデータを取り続けており、飲み始めて即効果が出るものではないのです。ただ、服用後3ヶ月で抜け毛が減ってきたのを実感したという感想も多々あります。

また、メソセラピーやHARG療法の直接頭皮に成長因子などの成分や薬剤を投与する治療についてはクリニックにより施術方法が異なりますし、データの取り方も異なりますので、単純に経年の結果だけを比較すればよいわけではありません。

月に1回の治療で、4ヵ月で髪が増えてきたという症例や1回の治療で効果が表れ始めたという症例が掲載されているクリニックもあります。

まずは無料カウンセリングでお医者さんに相談

AGA治療は個人差が大きく、インターネットや文献で知識を集めても、自分の状態を正確に把握できる人は少ないでしょう。

治療を受けなくとも、頭髪専門のクリニックでは血液検査遺伝子検査を行うことができますので、希望的観測などのない、実際のデータとして客観的に自分の現状を知ることができます。AGAの遺伝子はX染色体上にあり、母系の遺伝があります。つまり、兄弟同士でもAGAが発症する方としない方が出ることになります。

何についても現状把握が治療への第一歩です。カウンセリングは無料ですから、カウンセリングでクリニックや医師、スタッフの雰囲気を確認してから検査を行うクリニックを決めてもよいでしょう。

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