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2016年4月最新版!AGA・薄毛治療おすすめ病院ランキング

AGAの治療を始めて毛が抜けてきたら心のダメージが大きいですよね。

ただでさえ脱毛をなんとかしたくて治療を始めたのにさらに大事な毛がなくなってしまう可能性があるときいたら怖くて治療にも踏み切れなくなりそうです。

AGA治療開始後の初期脱毛とは?

AGA治療薬を飲み始めて1か月くらい、早い人だと10日前後で出る抜け毛のことを初期脱毛と言います。

初期脱毛は個人差が大きく、出る方と出ない方がいます。全く抜けなかったという方もいれば、なんと1日で300~400本も抜けたという方も。自然な脱毛はだいたい1日に70~80本で、100本までなら自然な脱毛の範囲内です。そして新たな毛が生えてきます。

初期脱毛で急に抜け毛が増えると、驚いて薬の服用をやめたくってしまう方もいるようですが、それは逆効果です。AGA治療薬を服用する際には医師から必ず初期脱毛の説明がありますのでしっかり聞いておくようにしましょう。

AGA治療の方にとって大量に毛が抜けてしまったら一大事です。頭髪外来へ治療に行ってもし説明されなかったとしたら、医師やスタッフの患者さんのケアが足りないと言わざるをえません。

なぜ初期脱毛が起こるのか

初期脱毛は実は薬が効いている証拠です。ヘアサイクルという言葉をご存知でしょうか?

よく女性の体毛の脱毛にヘアサイクルに合わせて脱毛することですべすべの肌をキープ出来るという脱毛サロンの説明がありますが、頭髪にもヘアサイクルがあります。成長期、退行期、休止期の3つです。この3つの時期を繰り返しているのですが、毛母細胞はだいたい3つの期間を40サイクルすると寿命が来ると言われています。

AGAは男性ホルモンの影響で脱毛が促され、このヘアサイクルが乱れだすことで起こる現象です。毛がなかなか成長しなくなり、成長期が短くなることで、弱々しい毛しか生えてこなくなります。

また、休止している期間が本来であれば男性は3,4か月であるにもかかわらず長期化していきます。毛母細胞が毛を作り出すのをさぼってしまっているというわけです。

初期脱毛において抜ける毛は、この休止期に入り始めた毛だと言われています。

つまり、抜けるのを待っている毛というわけです。それが一斉に抜けるので抜け毛が増えたと思ってしますのです。しかし、もともと抜けてしまう毛なのですから心配することなどないのです。

初期脱毛はどのくらいで治る?

初期脱毛の後、毛は成長期に入ります。ヘアサイクルが整いだしますので初期脱毛があったとしても落ち込まず、気持ちを入れ替えてAGA治療をしていきましょう。

この初期脱毛は、薬の種類に関係なくAGA治療薬であればどれでもおこりうることです。そして、AGA治療薬を服用しても個人差はありますがすぐに効果が出るわけではありません。早くてだいたい3ヶ月程度かかると言われています。

また、AGA治療において初期脱毛があるという事実を前もって知っておくことで、それに対する準備もすることができます。帽子を準備したり、抜けることを前提に髪を短く切ってしまうという手もあります。

前向きに考えてゆけば、メンタルの上でもストレスをためることなく、発毛への近道となるでしょう。

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