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2016年4月最新版!AGA・薄毛治療おすすめ病院ランキング

フィンペシアとは

男性が病院でAGAの治療を受けるとほぼ必ず内服薬が処方されます。内服薬にはいくつかの種類がありますが、そのうちの1つに「フィンペシア」という薬があります。これはAGA治療薬としては最もメジャーな「プロペシア」という薬のジェネリック医薬品(名前が違うだけで効果がほぼ同じ薬のこと)です。インドの会社が製造している医薬品で、正しく服用することでAGA(男性型脱毛症)による抜け毛予防や発毛など大きな効果が期待できます。

一方でフィンペシアを服用したことで特に性欲減退や勃起不全など、男性にとっては大事な副作用が起こる可能性が指摘されています。しかしこれはプロペシアにとっても同様であり、症状が起こった場合は速やかに使用を中止して医師に相談しなければなりません。

プロペシアとフィンペシアの違いは?

AGA治療薬のプロペシアはAGAを起こす男性ホルモンを作る酵素の働きを抑制する効果があります。つまりAGAを起こす男性ホルモンが生成されるのも抑制する効果が期待できるのです。しかしフィンペシアに限らずジェネリック薬品は正規の薬と100%同じ効果が期待できるとは言いきれないようです。フィンペシアもプロペシアとほぼ同様の働きが期待できますが、それでもプロペシアの8~9割程度の効果だと言われています。

値段についてみてみると病院でプロペシアを処方してもらうと1箱28錠で8,000円程(1錠300円程)します。病院で処方してもらうと初診料など治療費も必要で、保険が適用されないため全て自費で払う必要があります。

一方でフィンペシアは一部の病院で処方してもらうことができますが、現在では主に個人輸入で入手する方法が主流で、プロペシアの半額程度で入手できることから一時はプロペシアよりも人気がありました。

またプロペシアやフィンペシアを服用した人の1割程度の人が服用後1か月程で抜け毛が増える「初期脱毛」という現象が起こる人がいます。初期脱毛は異常な脱毛ではありませんので心配はいりませんが、急に毛が抜けてしまい、驚いて服用をやめてしまうと症状が十分に得られないので根気よく服用し続けなければなりません。

プロペシアとエフペシアの効果の違いは?

プロペシア、フィンペシアとほぼ同様の効果のある「エフペシア」という薬がフィンペシアと同じインドの会社から販売されていました。効果についてはフィンペシアとほぼ同様で、フィンペシアよりも更に安価で入手できることから人気がありましたが、コーティングに使われている素材の色素が発がん性物質だということで2015年2月に日本では販売中止になっています。

プロペシア、フィンペシアなど薄毛治療に用いる薬は他にもいくつかありますが、利用する人の体質により合う、合わないはあります。これらの薬は主に個人輸入で入手できますが、最悪の場合は死亡する可能性のある副作用が起こる可能性もあるため、初めて服用する際は必ず医師に相談して処方してもらわなければなりません。

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