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2016年4月最新版!AGA・薄毛治療おすすめ病院ランキング

脂漏性皮膚炎とAGAの違い

脂漏性皮膚炎は、お子さんがいらっしゃるお家であれば聞いたことがある方もいるかもしれません。皮脂の分泌が多い部位にうすいカサブタのようなものと一緒に湿疹が頭や顔にできる皮膚炎です。

炎症がひどくなると痛みを伴うこともあります。赤ちゃんのうちにできることが多く、乳児性脂漏性湿疹と言われています。

もちろん大人にもできることがあり、カサブタ様になった皮膚とともに毛も抜けてしまったりするため、AGAと混同される方もいるようです。しかしAGA(男性型脱毛症)ではそのようなカサブタ、フケがペタペタして大きくなったようなものはできることはありませんし、湿疹を伴うこともありません

放っておくと皮脂が参加したり、カサブタが放置されていると臭って来たりします。ひどくしなければ赤ちゃんの場合はお風呂に入って清潔にしていれば自然と治りますが、大人の場合は慢性化し、湿疹がひどくなることもあるため、病院に行き、医師の診察を受けた方がよいでしょう。

一般的には抵抗力の弱くなった高齢者に多くみられる皮膚炎ですが、ホルモンバランスやビタミン不足など糖尿病など様々な原因により若年層の人でも起こる湿疹です。なお、この脂漏性皮膚炎の場合に行く病院は皮膚科になります。

脂漏性皮膚炎とAGAは併発する?

脂漏性皮膚炎(脂漏性湿疹とも言います。)とAGAは併発することはあります。関連性はなく原因が異なるのであり得ることなのです。

脂漏性皮膚炎の原因はマラセチアという真菌(カビ)が原因だと言われています。皮脂がマラセチアによって分解されて炎症を引き起こす原因となります。頭皮や顔などに湿疹ができて、しらべるとこのマラセチアが見つかることが多く、外用薬を塗布することで数日で完治します。毛穴も炎症を起こしてしまい、毛が抜けやすくなったりすることもあります。

一方AGAは男性ホルモンによって引き起こされる脱毛です。AGAだけであればカサブタ様のペタペタするフケが増えたり湿疹が出ることはありません。

毛髪専門医に診察してもらうのが一番

湿疹やカサブタ様のフケが出てきたらまずは脂漏性皮膚炎を疑い、こちらを治癒するようにしましょう。AGAと思い込んで脱毛予防のリアップなどを使用してもよくなることはありません。脂漏性湿疹であれば皮膚科でもよいですが、どちらかわからないようであれば頭髪専門外来へ行くことが早道です。

頭髪専門医であれば医師ですので脂漏性皮膚炎もAGAも治療することができます。なおAGA治療は自由診療なので保険は聞きませんが、脂漏性皮膚炎は保険がききますので費用はそれほどかかりません。

脂漏性皮膚炎が治っても脱毛が続くようであれば血液検査、遺伝子検査などを行い、AGAの治療が始まります。AGAの治療は継続して行わなければならないため、脂漏性皮膚炎のように外用薬で治ってまう症状の方が治療自体も費用的にも負担が少なく楽です。

脂漏性皮膚炎を治療したら毛が生え始めたという方も多くいらっしゃいますので早めの受診をおすすめします。

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