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【2018年版】男性用育毛剤おすすめランキング

ミノキシジルとは

薄毛治療で使われる塗る育毛剤の成分の一つにミノキシジルがあり、血管を拡張する効果があることから頭皮の血行不良で薄毛を起こしている人に症状の改善が期待できます。ミノキシジルは元々1970年代に高血圧の治療薬として開発された成分ですが、服用した人の体毛が濃くなるという副作用があったことで「薄毛治療に有効なのでは?」と考えられ、臨床実験を経て実際に使われるようになりました。

ミノキシジルの副作用

インターネットでミノキシジルの副作用について検索してみると「重大な副作用が起こる可能性があるため使わない方がよい」と書かれているサイトがあります。日本でもアメリカでもミノキシジルを含む内服薬は薄毛の治療薬として推奨されておらず、日本で推奨されている薄毛治療の内服薬はフィナステリドを含む「プロペシア」だけです。

ミノキシジルは高血圧の治療のために開発された成分で、血圧を下げることができるということは心臓にそれなりの負担がかかっていることになります。個人輸入などで入手して実際に利用した人の口コミを見ると「低血圧で朝が辛い」「体の毛が全て濃くなった」という副作用があった人もいるようです。

さらにめまい、むくみ、そして男性にとっては最も重要な性欲減退や精子数の減少、また塗る育毛剤では頭皮のかゆみや湿疹などといった副作用が起こる可能性もあります。

ミノキシジルが含まれた育毛剤

軽度のAGAの場合はフィナステリドのようなAGAを起こす男性ホルモンを作る酵素の働きを抑制する成分が含まれた内服薬を使うだけで症状の改善が期待できます。しかし進行したAGAの場合はミノキシジルが含まれた塗る育毛剤とフィナステリドを含む内服薬を併用している人も多いです。

市販されている塗る育毛剤でミノキシジルを含むものはいくつかありますが、そのうちの一つに大正製薬株式会社から販売されているリアップがあります。ミノキシジルを1%と5%含む2種類が販売されており、もちろん濃度が高い方が高い効果が期待できます。しかし副作用の心配もあるため、初めて使う人は濃度の低いものから使う方がよいでしょう。

リアップの他にミノキシジルを含む塗る育毛剤で有名なものがいくつかあります。ロゲインは育毛剤でリアップよりも先に世界で初めて販売された商品です。またカークランドはロゲインのジェネリック薬品でロゲインよりも価格が安いのがメリットですが、海外製なので個人輸入で入手する必要があります。

またアメリカの会社が製造販売しているポラリスはカークランドと同様に個人輸入で入手しなければなりません。これらの育毛剤は注意点や副作用を事前にしっかりと把握してから利用しなければなりません。

また最近ではミノキシジルを含む塗る育毛剤や内服薬を海外から個人輸入で入手できるようになりましたが効果が高い分副作用の危険もあるため、安易に利用しない方がよいでしょう。

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