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【2018年版】男性用育毛剤おすすめランキング

副作用がある育毛剤

薄毛に悩んでいる人が病院で処方してもらったり、ネット通販などで入手できる育毛剤には様々な種類があります。育毛剤を使い始めてトラブルなく効果が得られるとよいのですが、副作用が起こる可能性はゼロではありません。

例えばドラッグストアやネット通販で入手したもの、また最近では海外からの個人輸入で入手した育毛剤を使ったことで自分の体質に合わずに副作用が発生する場合、また個人輸入では稀に粗悪品が販売されていることもあります。更に病院で処方してもらったものでも副作用が起こる可能性はあります。

ちなみに育毛剤の成分として有名な「フィナステリド」は「プロペシア」などの内服薬などに、また「ミノキシジル」は「リアップ」などの塗る育毛剤に含まれていますが、副作用が心配な人はこれらと同様の働きをする天然の成分が含まれた育毛剤が販売されており、安全に利用できるでしょう。

ミノキシジル(血行促進効果)と同様の天然の成分には「M-034」「ジフェンヒドラミンHC」「センブリエキス」などがあり、これらのいずれかが「チャップアップ」「ブブカ」「ポリピュア」「薬用ナノアクションD」などの育毛剤に含まれています。

またフィナステリド(AGAの症状をストップさせる効果)と同様の成分には「オウゴンエキス」「ヒオウギエキス」などがあり、「チャップアップ」「ブブカ」にはオウゴンエキス、「薬用プランテル」にはヒオウギエキスが含まれています。

ミノキシジル配合の育毛剤の副作用

ミノキシジルは本来は高血圧を治療するために開発された成分で、利用した人の体毛が濃くなるという副作用があったことから育毛剤に含まれるようになりました。

一方で「血管拡張効果」ということは心臓や血管に多少なりとも負担がかかっているため、高血圧の治療中や心臓に病気のある人はそもそも利用できません。また血流がよくなると血圧が下がり「朝起きるのが辛い」などという副作用だけでなく、ニキビや肌荒れ、多毛症、性欲減退などの副作用も報告されています。

ミノキシジルの含有量が多い育毛剤ほど副作用が起こる可能性があるため、初めての人は濃度の低い(1%程度)のものから利用してもよいでしょう。また海外からの個人輸入を利用すればミノキシジルが含まれた内服薬も入手できますが、リアップのような塗る育毛剤よりも副作用の危険が高いので慎重に選ばなければなりません。

プロペシア育毛剤の副作用

プロペシアに含まれているフィナステリドはAGAを発症する原因となる男性ホルモンを作る酵素の働きを抑制する効果が期待できる成分です。服用することで勃起不全や精子数の減少などの副作用が報告されており、男性不妊の原因になる場合もあります。また蕁麻疹、嘔吐や胸やけなどの副作用も報告されています。

副作用を避けるために大事なことは自分の薄毛の原因にあった育毛剤を病院で処方してもらうこと、もし副作用があれば使用をすぐに中止することです。

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