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【2018年版】男性用育毛剤おすすめランキング

育毛有効成分が入っていない育毛剤

薄毛を起こす理由は人それぞれで、育毛剤も薄毛の原因にあわせて様々な種類が販売されています。つまり自分が薄毛を起こしている原因にあった育毛有効成分が含まれていないものを購入しても効果が得られないだけでなく、ひどい場合は症状が進行する可能性があります。

ちなみに育毛剤は「育毛剤有効成分」が含まれていないと育毛剤と名乗ることができないことが法律で決められています。パッケージに書かれている成分表の中に「有効成分:○○、△△、××」などと表示されているはずです。もし表示されていなければ購入しない方がよく、自分の薄毛の原因にあった有効成分が含まれているものを選びたいです。

そして「薄毛に悩まされているけどAGAなのか、他の原因なのか分からない」という人もいると思いますので、病院や増毛サロンなど専門家に相談することをおすすめします。

DHT産生の抑制成分が入っていない育毛剤

日本では1200万人以上の男性がAGAに悩まされているというデータがあります。AGAの人が育毛剤を使う場合は原因となる男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」を作る酵素の働きを抑制する成分が含まれていない育毛剤だと効果なしです。

この成分の主なものに「フィナステリド」があり、プロペシアなどの内服薬に含まれています。またフィナステリドは化学成分であり、副作用が心配な人は「オウゴンエキス」や「ヒオウギエキス」などの天然の植物から抽出した成分がフィナステリドと同様の働きをするのでおすすめで、これらの成分が入っていることをぜひ確認したいです。

添加物が入っている育毛剤

育毛剤と言えば塗るタイプかサプリメントタイプの2種類があります。いずれを選ぶ場合でも含まれている成分に注目し、添加物が多いと効果が薄いだけでなく「添加物が多いほど副作用の危険が高い」という意見もあるので、ぜひ一度チェックしてほしいです。

ちなみに育毛剤に含まれている添加物とはよく指摘されるものにアルコールや石油系合成界面活性剤(ラウリル~、ラウレル~など)が挙げられ、もちろんこれらが含まれていても副作用もなく効果を得られる人もいますが、特に頭皮の乾燥やベタつきを感じる人やアトピーなど敏感肌の人は注意が必要です。

また体の内側から直接効果が得られる育毛サプリは、添加物が多いと服用しても効果なしのものが多いと言われています。添加物が少ないもの(無添加のもの)は値段が高くなる傾向にあり、また高い物を使っても含まれている成分でアレルギーを起こす可能性もあります。

結局は何を選べばよいのか分からなくなると思いますが、まずは「何がどれだけ含まれているのか」が表示されているサプリメントで「自分が必要とする成分があるか」を確認したいです。含有量の表示は法律で決められていることではありませんが、表示されているサプリメントもあります。

塗るタイプもサプリメントタイプも、育毛剤は最低でも半年、そしてそれ以上使わないと思うように効果が得られません。長期的に使うことによる髪や頭皮へのダメージを考えて選びたいものです。

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