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【2018年版】男性用育毛剤おすすめランキング

育毛剤同士を混ぜるのは基本的にNG

育毛剤は通常、単体で使うことを想定して作られています。「混ぜてもOK」とメーカーのホームページや製品に記載されていないかぎり、独断で育毛剤同士を混ぜるのは避けた方がいいでしょう。

実際に混ぜてしまうとどういう結果になるかというと、化学反応が起きたり、成分バランスが変わることによって副作用が強くなったりする可能性があります。そういったことが起きれば、当然髪の健康どころではなくなってしまうので、製品は正しく使ってください。

人によっては「育毛剤は量や種類を増やすほど効果がある」という認識を持つことがありますが、これは誤解です。どうしても混ぜたい場合はメーカーに確認を取ってからにするといいでしょう。

育毛剤同士の併用は一部認められている

育毛剤同士を混ぜるのではなく、併用することについても混ぜるのと同様に基本NGですが、一部認められているものもあります。それは含まれる有効成分がまったく同じである製品の併用の場合です。有効成分がまったく同じであれば、併用して混ざったとしても、成分の量が変わるだけなので、比較的問題なく利用することができます。

ただし、いくら製品に含まれる有効成分が同じであることがわかっていたとしても、独断で育毛剤同士の併用を行ってはなりません。というのも、有効成分以外の成分、つまり添加物が混ざることで問題が起こる可能性があるからです。そのため、数は多くありませんが、必ずメーカーが併用を許可している製品を選ぶようにしてください。

併用を許可している製品の中には「併用した方がより効果がある」とアピールしているものもあります。そういった製品には期待できるので、積極的に活用していくべきでしょう。

オリジナル育毛剤を作る

育毛剤同士ではなく、育毛剤と育毛剤以外の成分を混ぜて育毛剤をカスタマイズする方法もあります。この場合も化学反応に気をつけたいところですが、危険な成分を混ぜるわけでなければ、育毛剤同士を混ぜるよりも安全性が高いです(それでも実際に行う時は必ずメーカーに問題がないか確認を取ってください)。

また、商品として存在する育毛剤を使うのではなく、任意の成分を混ぜただけの完全オリジナルの育毛剤を作る方法もあります。完全オリジナルの育毛剤であれば副作用の出ない配合にするのも簡単でしょう。しかし、特別な成分を配合できないぶん、メーカー製の育毛剤よりも効果は小さくなります。

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