名前 にっしゃん
性別 男性
年齢 60代
職業 会社員

高校3年の頃から薄毛が気になりはじめ

髪の毛の質は細く弱弱しいのは生まれつきのものでしょう。中学生や高校生の頃は丸坊主の為全く気にはなりませんでした。ところが高校3年生の頃から髪の毛を伸ばし始めて人と違うことに少しずつ気づき始めました。高校3年生の時に友達に髪の毛を引っ張られたらきつくも無いのに握った分だけ髪の毛が抜けました。友達はそれを見て「お前ハゲるぞ」と忠告してくれました。

その通りでした。サッカーをしていたのですが、髪の毛は風になびくだけです。しかも汗をかくと髪の毛がぬれて塊になります。そのためなおさら髪の毛が少なく見えます。

社会人になってハゲの兆しが

会社に入っても髪の毛には悩まされ続けました。入社1年目にはハゲの兆候が出てきました。現場へ行くのにヘルメットをかぶることが多かったのですが、ヘルメットを脱いだ後にセットが気になって仕方ありませんでした。手鏡を持っていつもハゲが目立たないか気にしていました。人から言われるのが嫌でたまらなかったのです。一度マージャンをしている時に対面に座った先輩から「ハゲてきてるよ」と言われたことがあります。ショックでした。

人並みにヘアドライヤを当てても全くまとまらないので、ヘアスプレーを多用していました。臭いのきついスプレーもあり、近寄っただけで臭っていたと思います。

妻からのリコメンドでパーマを当てていた時期もありました。セットをしなくても済みますし、ボリューム感も出ます。最初は気に行っていました。しかしパーマも髪の毛を痛める原因となります。普通にしている以上に髪の毛の減る速度は増していたようです。やがてパーマも当てるのもあきらめてしまいました。

シャンプーや育毛剤を試してみたものの

シャンプーや毛生え薬などもいろいろ試してみました。しかし納得できるような効き目は感じませんでした。今はヘアケアがよく言われる時代で、薬や育毛、あるいは分かりにくいカツラの開発も盛んになってきています。しかし昔はそれほどではありませんでした。

私もある時期から人目を気にしなくなりました。気にしなくなったというより、気にしてもカバーしきれなくなったからです。前頭部から頭頂部にかけてハゲています。最近の子供たちは「ハゲ」とかもっとひどくなると「ずるハゲ」という言葉をよく使います。子供なら仕方ない部分もありますが、高校生以上の人がこういう言葉を使うのはハラスメント以外の何物でもありません。肉体的な欠陥を露骨に表現する言葉は止めてほしいです。

さて最近はハゲ始めた人がよく丸坊主にしているのをよく見ます。これは賢い考えだと思います。まずハゲが目立ちません。髪の毛を痛めることも無いでしょう。私の反省点としてドライヤやパーマをせずに丸坊主にすればよかったということです。


管理人のコメント

一昔前は毛生え薬といった如何わしいものや、すぐバレてしまうようなカツラしかありませんでしたが、今日では病院でAGA治療を受けることができるようになり、また育毛剤も進歩していますので、自宅でも簡単に薄毛対策ができるようになりました。

ある程度の年齢までいくと丸坊主にしてしまうのも一つの手段ですが、20代~30代など若い男性の場合はそこまで割り切れない人も多いでしょう。

薄毛改善は早期対策が基本ですので、抜け毛が増えたと感じたり、以前より薄くなったと自覚したら、早めに育毛剤を使用して薄毛の進行をストップさせましょう。


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