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日焼けをしたわけでもないのに、鏡で頭皮を見ると分け目の周辺が赤いのはなぜ?

しかし「これ以上赤くならないように外出する度に分け目に日焼け止めを塗らなきゃいけないの?」「皮膚科に受診したいけど忙しいし、でも赤いまま放置しておいたらはげてしまうのでは?」など心配になりますよね。

頭皮の赤みは置しておいてよいのか、改善すべきならどうすればよいのか気になりますね。

頭皮が赤いのはなぜ?

頭皮が生まれつき赤いという人もいますが、そうでない人の頭皮が赤いのは頭皮に何らかの異常が起こっている可能性が高いです。異常とは例えば「皮脂が過剰に分泌されて頭皮が炎症を起こしている場合」「食生活の乱れやストレスなどが原因で頭皮の血流が悪くなり皮膚に血管が透けて見える場合」「シャンプーが頭皮にあわずにアレルギーを起こしている場合」などが考えられます。

頭皮が赤いと薄毛になる?

「生まれつき頭皮が赤い人」や「頭皮が赤くても薄毛の症状がない」という人もいるかもしれませんが、放置しておくと薄毛が進行する可能性があります。頭皮が赤い症状に加えて「ベタつく」、「フケが多い」、「熱を持っている」、「硬い」などの症状があれば薄毛の心配をした方がよいでしょう。

頭皮の赤みを治すには?

頭皮の赤みに悩まされている人の中には市販されているシャンプーを気にせず選んでいる人もいるかもしれませんが、まずシャンプーの選び方を見直してみましょう。現在使っているシャンプーの洗浄力が強すぎて皮脂を落とし過ぎており、頭皮が乾燥してフケが発生している可能性があります。頭皮が乾燥すると紫外線などのダメージから守るため、さらに皮脂を発生させるのです。

また肉類や揚げ物類、甘い物を多く食べ過ぎていたり、ストレスが原因で頭皮に皮脂が多く分泌している可能性もあります。このような場合には洗浄力の強すぎないシャンプーを選ぶことが重要です。そのための成分が「アミノ酸系」のシャンプーがおすすめで、シャンプーに表示されていない場合は「ラウリン酸」「メチルアラニン」などのようなアミノ酸系の成分が入っているかチェックしましょう。

またシャンプーを付けて爪を立てて洗うことで頭皮を傷つけていたり、食生活の乱れなどが原因で頭皮の血流が悪くなっているかもしれません。シャンプーの時は指の腹を使って毛穴の汚れを押し出すように洗うことで頭皮を傷つけることなく、頭皮マッサージの効果も得られておすすめです。

まとめ

健康な頭皮は青白い色をしており、健康な頭皮を保つことができれば元気な髪が増えてきます。しかし頭皮が赤いのに加えて様々な頭皮の異常を感じる場合は薄毛のサインとみなし、すぐに対策を始めることをおすすめします。

今までに頭皮の赤みを気にしたことがない人は一度チェックしてみて、赤みがある場合は指で頭皮を押すとその赤みが治まることが多いです。適切な頭皮ケアと生活習慣の見直しで健康な頭皮を取り戻しましょう。


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