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【2018年版】男性用育毛剤おすすめランキング

医薬品に属する育毛剤

育毛剤は法律で3つに分類することができます。その中でも「医薬品」に分類される育毛剤は発毛効果が最も高い分、副作用の心配も最も高いです。病院で処方してもらうか、薬局で薬剤師の説明を受けて購入しなければなりません。

副作用として起こりうるのは頭皮のかゆみ、赤み、ほてり、そして男性にとっては重要な性欲減退や精子数の減少など生殖機能障害の報告もされていますので使う場合には注意が必要です。

医薬品に分類される育毛剤には「プロペシア」(AGA還元酵素阻害剤のフィナステリドを含む)、「リアップ」や「ロゲイン」(血管拡張効果が期待できるミノキシジルを含む)、「カロヤン(第一三共ヘルスケア)」「ミクロゲン(啓芳堂製薬)」「ハツモール(田村治照堂)」などがあります。

医薬品に属する育毛剤は薄毛の症状を少しでも早く改善したい人、薄毛の症状がかなり進行して、地肌が見えてしまっている人やツルツルになりかかっている人にはおすすめです。

医薬部外品に属する育毛剤

ドラッグストアや通販、コンビニ、スーパーで入手できる多くの育毛剤で私達が目にするものの多くは「医薬部外品」に分類される育毛剤です。

医薬品の育毛剤は厳しい検査を受けて認可されるまでの時間もコストもかかりますが、医薬部外品の育毛剤が開発されるまでには医薬品ほど時間やコストはかかっていないので比較的安いです。

化粧品に分類される育毛剤よりは早く効果が期待できますが、医薬品よりも穏やかな効き目がある分副作用の心配も少ないです。医薬部外品の男性用育毛剤には「チャップアップ」「ブブカ」「ポリピュア」「薬用プランテル」など他にもいくつかありあす。

薄毛の症状が軽度か中度で、病院に行く前に使ってみたい人にはおすすめです。しかし医薬部外品の育毛剤にはかなりの数があるので、通販の「返金制度(使ってみて合わない場合に返金してくれる制度)」などを上手に利用して、自分にあったものを選ばなければなりません。

化粧品に属する育毛剤

育毛剤は法律で「化粧品」に分類されるものがあります。発毛よりも「今ある髪を元気にするための髪に栄養を与える成分」が含まれている物が多く、副作用の心配もまずありません。穏やかな効き目があるので肌の弱い人でも使うことができ、女性用の化粧品に属する育毛剤の種類は多いですが、男性用はそれほどありません。

男性の場合はいわゆるトニックが化粧品に分類される育毛剤になりますが「養毛剤」と書かれているものもあります。ドラッグストアなどで販売されている育毛剤のほとんどが医薬品か医薬部外品なので化粧品に分類される商品を見つけるのは大変かもしれませんが、例えば「ルシードヘアトニック」などがこれにあたります。

化粧品に属する育毛剤は「今は髪の悩みはないけど将来のためにケアしておきたい」という人「以前よりも髪のボリュームがなくなってきた」と感じる人などにはおすすめです。

育毛剤おすすめランキング