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毎日夜にしっかりとシャンプーしてるのに、頭皮のかゆみが治まらない・・・
会社から帰宅後、スーツの肩についたフケの量を見るとぞっとする・・・

しかし「忙しくて病院へ行く暇もないし、毎日対策するなんて面倒」
「どう対策したらいいか分からない」

毎日忙しく働く社会人の人や家事育児で忙しい主婦には共通した悩みだと思います。
できるだけ早くかゆみやフケを改善できる方法があれば実践したいですね。

頭皮の痒み・フケが治らないのはなぜ?

頭皮のかゆみは頭皮に皮脂が多く発生し、誰の頭皮にも存在するマラセチア菌などの「常在菌」がこれらをエサとして増殖し、頭皮が炎症を起こしていることが考えられます。

またフケは頭皮のターンオーバーによって新しい肌に生まれ変わった際の古い角質で、誰の頭皮にでも発生するものです。しかし何らかの原因で頭皮が乾燥しすぎているか、もしくは頭皮に皮脂が多く発生していることが原因で大きな目立つフケが発生しやすく「パラパラと落ちる乾燥したフケ」か「ベタついたフケ」のどちらかで頭皮の状況もよく分かります。

つまり、かゆみやフケを改善するためにはこれらの頭皮環境を改善するための対策が必要になります。さらに爪を立ててシャンプーをすることで頭皮が傷ついて炎症を起こしている場合や、パーマやカラーをしすぎて頭皮にダメージとなっている場合、紫外線を浴びたことによるダメージなど外的な要因も考えられます。

頭皮の痒みと薄毛は関係ある?

頭皮のかゆみやフケを放置しておく、つまり頭皮環境を悪いままにしておくと健康な髪が育たないだけでなく、次第に髪が弱くなり抜け毛が増えてしまいます

頭皮の痒みやフケを改善するには

頭皮にとって皮脂は紫外線、汗、ホコリなどのダメージから守るためにはなくてはならないものです。皮脂を多く発生させすぎず、また落とし過ぎないためにシャンプーで皮脂量を適量に保つことが重要で、洗浄力の強すぎない成分(アミノ酸系の成分)が含まれたシャンプーを使って指の腹を使って優しく頭皮を洗うことが重要です。

そしてシャンプー後にはぬるま湯を使い(冷たいお水では皮脂を落としきれず、熱すぎると皮脂を更に発生させます)シャンプーにかけた時間以上に入念にすすぎを行いましょう

また普段から頭皮への刺激となる紫外線を防ぐための帽子や日傘などの対策を行い、パーマやカラーは回数を減らすこと、そして皮脂を多く分泌させる食生活やストレスはできるだけ改善ししょう。

まとめ

フケに悩まされている人の中には「こういう体質だからしょうがない」と放置する人もいますが、頭皮のかゆみやフケは薄毛のサインだとみなし、すぐに対策をすすめることが重要です。上記のような対策を取ることで病院へ行かなくても十分に改善することができます。

しかし症状が治らない場合は「脂漏性皮膚炎」や甲状腺に関係する病気の可能性がありますので早めに病院に相談することをおすすめします。


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