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「生まれつきだと思うけど細くてコシのない毛が悩み。」
「40歳を過ぎてから髪が猫っ毛になってきた。このままでは薄毛が進行するの?」

でも「全体的に細い毛を太くするための対策なんてあるの?あっても面倒そう。」

猫っ毛の人は髪の本数が少なく見えたり、パーマをかけても取れやすかったり、汗をかいたり帽子を取ると髪がぺちゃんこに見えたりするので大変ですよね。

なんとかして髪を太くする方法があればすぐに行いたいですね。

猫っ毛はハゲるって本当?

髪全体にコシがない、いわゆる「猫っ毛」に悩まされている人は年齢が上に見られたり、すぐに髪がぺちゃんこになるなど普通の毛質の人よりも悩みを多く持つ人が多いです。まず覚えておきたいのは「猫っ毛だから薄毛が進行する」とは言い切れませんが、コシのない髪はしっかりとケアしないと髪が絡みあって傷つき、枝毛や切れ毛、最終的には抜け毛となりはげてしまう可能性は高いです。

男性も女性も髪は30代頃が一番元気な状態で、加齢によるホルモンバランスの乱れで髪にコシがなくなるなどのトラブルを感じる人が増えてきます。また若い世代の女性で食事制限だけの無理なダイエットをして栄養不足になって髪が細くなっている人もいて、このような人は特に注意が必要です。

細くて柔らかい毛髪を太くすることできる?

生まれつきの猫っ毛の人ではなく、何らかの理由で髪のハリがなくなってしまった人の頭皮を見ると、ベタついていたり、乾燥していたり、血行不良で頭皮が赤くなっていることが多いです。髪を太くするためには適切なシャンプーを選んで、頭皮マッサージをして頭皮の血行をよくすることで髪に栄養を補給してあげたいものです。

頭皮のこのようなトラブルは「グリシン」や「メチルアラニン」などアミノ酸系の成分が含まれた洗浄力が強すぎないシャンプーを選んで頭皮を揉むように洗うことで解決できる可能性があります。

薄毛に見えてまう猫っ毛をボリュームアップする方法

猫っ毛はスタイリング次第ではボリュームアップして見せることができます。ヘアムースやワックスを両手につけて髪を根元からかき上げながらつけ、ドライヤーの風を根元からかけることでふんわりとしたヘアスタイルにできます。ドライヤーをかける時には床を見ながら風を当ててもよいかもしれません。

また髪が長い人は髪の重みでボリュームが更に少なく見えてしまいます。パーマをかけるとボリュームアップして見せることができるだけでなく、ショートヘアにしてみてもよいかもしれません。

まとめ

猫っ毛でもツヤのある健康な髪を持つ人は多く、また湿気で髪が膨らみにくいことから猫っ毛に憧れる人もいます。考え過ぎないことも重要ですが、猫っ毛で薄毛が進行している人は専門家の手も借りながら根気よく頭皮ケアをしていくことが重要です。また貧血などの病気の可能性もありますので、思い当たる点があれば病院に相談しましょう。


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