名前 ヤマダヒロキ
性別 男性
年齢 20代
職業 会社員

生まれつきおでこが広かった

生まれつきなのですが、眉毛から生え際までが掌と同じくらいと、額が広く、子供の頃はよくそれでからかわれたりていました。高校卒業までは部活をやっていたのもあり、髪の毛を坊主にしていたのですが、大学に入る頃になると髪を伸ばし始めました。

坊主頭の時には気にならなかったのですが、徐々に髪の毛が伸びてくるに連れて、前髪の量が他の人よりも少ないのではないかと思うようになりました。日差しの強い場所や、照明の明るい部屋に入ると前髪越しに額が透けて見えるため、出来るだけそういった場所は避けるようにしていました。

夏場など、汗をかいた時などは、特にそれが気になり、人前に出る時には強いストレスを感じるようになってきました。また、自分の父親も、当時50歳の手前くらいでしたが、かなり髪全体が薄くなっており、自分もいずれそうなるのではないかという不安が常につきまとうようになりました。

髪の薄さがコンプレックスに

髪型なども出来るだけ額の広さや前髪の薄さが目立たないように工夫したりしていたのですが、なかなか上手くいきませんでした。また、同じ大学の同年代のみんなはワックスなどを使ってオシャレな髪型に整えたりしているのを羨ましい気持ちで見ていました。

自分の髪が薄いということを自覚するまでは、男女関係なく気さくに話しかけることが出来ており、結構明るい性格だったと思うのですが、髪のことで悩んで塞ぎ込むことも多くなり、次第に女性には自分から上手く話し掛けられなくなっていきました。また、誰かが陰で自分の髪が薄いことをバカにして笑っているのではないかという考えにとらわれ、周りの視線が気になって仕方ありませんでした。

市販の育毛剤などを試してみるも

そんな日々コンプレックスを抱えながらの学生生活が続いていましたが、このままではいけないと思い、勇気を出して薬局に行き、薬剤師が居ないと買えないような育毛剤も試したりしたのですが、それも目だった効果はありませんでした。

その他にも、インターネットで髪によい方法や食生活、サプリメントなどを調べに調べて、片っ端から試していきました。キムチと納豆を一緒に食べれば良いという記事を読めば、それを大量に購入して毎日食べたり、睡眠時間を確保するために10時には寝るようにしたり、亜鉛のサプリメントを摂るようにするなど、自分の出来る範囲のことはほとんど全て試しました。しかし、そんな努力は虚しく、あまり効果は感じませんでした。

今はCMなどで植毛などもよく紹介されており、お金が気になりますが、そんな選択肢も考えています。


管理人のコメント

生活習慣を改善したり、栄養バランスのとれた食事を心がけたり、市販の育毛剤を試すなど自己流の薄毛対策をしても目に見える効果を実感できないケースは非常に多いです。そのまま放置しておくと薄毛はどんどん進行してしまいますので、なるべく早くAGA治療の専門医の診察を受け、適切な治療方法を始めることをおすすめします。


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