名前 ぞうさん
性別 男性
年齢 40代
職業 会社員

職場で周りに気を使わせてしまう

私は、頭頂部が薄くなるハゲ親父です。25歳頃に初めて薄毛に気が付きそれ以来髪の毛が気になってきました。20歳頃からパーマーをかけるようになって、食生活も油こいものが多く、暴飲暴食のやりたい放題の毎日でした。その為、結構髪の毛には、負荷をかけていたと思います。

髪の毛が薄いと感じ始めてからは、人の視線が気になるようになって社内での会議や打ち合わせや客先でのプレゼンテーションなどでは、極力頭を下げる動作をしないように気をつけました。又、ヘアースタイルも七三に分けていたものをオールバックにして髪の毛を伸ばして頭頂部を隠すようにしました。まるで、落ち武者のような髪型で異常でした。

しかし、薄毛は自分以上に回りが気づくのが速く自分が気にしていることを回りの女子もわかっていて、気を使って極力髪の毛の話をしないような空気になっていました。自分がもっと明るいキャラだったら薄毛を笑に替えているのでしょうがまじめで回りを和ませる器量がなかったのでみんなに大変迷惑をかけてしまいました。

仕事の関係上工場の現場に入ることが多く、夏場にヘルメットをかぶると汗をかいて髪の毛が濡れて頭頂部のハゲがわかってしまい恥ずかしい思いをしました。又、ヘルメットをかぶることで、薄毛の為に頭皮の汗が顔に流れてくるので大変回りに見苦しいところを見せていました。

薄毛が気になりお見合いもうまくいかず・・・

異性に関しては、薄毛を気にしなかったときは、積極的に女性をデートに誘っていましたが、薄毛に気づいてからは、積極的になれませんでした。逆に女性を避けて男性の友達と遊ぶことが多くなりました。

30歳を過ぎてから、お見合いを十数回しましたが、やはり薄毛が気になって自分に自信が持てないせいで上手くいきませんでした。やはり、自信のない姿は女性にはすぐわかるのでしょう。お見合いを繰り返すうちに、最初に相手に合ったときに相手の表情ですぐに自分に関心があるかないかが分かるようになりました。

40歳を過ぎたら吹っ切れた

その後、40過ぎになって薄毛を気にしなくなってからようやく態度にも自信が出いてきて、今の自分を恥じることがなくなり、結婚もなんとかできました。今思えば、何に悩んでいたのかと不思議に思う程です。

今の自分が好きになれたら容姿はそれほど重要でなく、その容姿そのものが自分らしさであることに気づきました。若い時に悟れたら余計なことに悩まないでもっと楽しい日々を過ごしていたと思います。しかし、これが、外見のみを気にする若者なのかもしれません。


管理人のコメント

男性でも若い頃は見た目が気になるものです。本来明るく社交的な性格だったにも関わらず、薄毛がコンプレックスで内に籠りがちな性格に変わってしまうこともあるほど。年齢を重ねることで次第に割り切れるようになる人もいますが、20代~30代の若く楽しい時期に暗い思いを抱えて生活したくないですよね?AGA治療を受けることで、半年から1年という短い期間で薄毛を克服することも可能ですので、なるべく早く頭髪専門医の診察を受けることをおすすめします。


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