名前 風来坊
性別 男性
年齢 50代
職業 会社員

小さい頃から額が広かった

小学生の頃から、額が広かったことにコンプレックスを持ち始めていました。周りの人に分からないようにするために、前髪を出来るだけ、伸ばして、おでこを隠すようにしていました。風の強い日やプールの授業がある時は、本当に嫌で、何とかならないものかと考えていたのを思い出します。

中学生になったときに、当時、通ってい学校はまだ、校則で頭髪は丸刈りと決められていました。丸刈り頭にすることが、耐え切れず、中学に進学することが、憂鬱で仕方がなかったのです。楽しい筈の中学校生活がこの校則のために、グレーな気持ちにさせられたのです。

当然、丸刈りにするということは広いおでこがさらされるということですので、友人達で丸刈り頭の寸評をしていたときに、「お前、おでこが広いから丸刈り頭が似合わないな」と言われたことが非常にショックだったのを思い出します。

おでこが広いことが中学校で周知されるようになると、何か逆に気が楽になりました。もう隠さなくても、堂々としていれば良いと思うようになりました。言わば精神的な居直り状態でした。段々と周りの人もこの頭に見慣れてくると、全く意識しなくなってきました。

高校・大学と再び、髪の毛を伸ばし始めて、再び、前髪でおでこを隠すようになったといくか、おでこのことを余り気にせずに、自然と自分に合った髪型をしていましたので、おでこの広さをそんなに意識することはありませんでした。

社会人になってから薄毛が進行

社会人になってからは、やはり緊張と慣れない環境のせいでストレスをかなり感じるようになりました。その影響が髪の毛にも出始めてきたのです。ついに来たかと言った心境でした。何か早いうちに対策を講じないと、将来、大変なことになるというプレッシャーに襲われることになったのです。

まず、最初に育毛剤の使用でした。でも、時間に追われていると、毎日、使い続けることがいかに大変かが分かってきました。朝、育毛剤を使用すると、髪の毛がべたついた感じになり、見た目が非常に悪くなることが嫌で、ついつい使わなくなったりしていました。

そこから、年々、髪の毛のボリュームが無くなっていくのが分かりました。髪の毛のコシも無くなってきたのと同時に、頭皮が脂っぽくなってきました。その辺りから、脱毛のスピードが加速していき、30代前半には、かなり頭が透けて見えるまでになってしまいました。

それからも、育毛剤や育毛シャンプーやグッズを試してみたのですが、効果は今ひとつで、これはもう、自然に任せるしかないないと思い、半ば諦めていると、30代後半には世間が認める堂々としたハゲになってしまいました。それから20年程、薄毛と付き合っていますが、こらが今の自分のありにおままの姿だと思い、納得して過ごしています。


管理人のコメント

20~30代の若いうちから薄毛が進行してしまう男性は、子供の頃からもともと毛量が少ないケースが多いです。薄毛を改善できるかどうかは早期治療がポイントです。自己流の薄毛対策でイマイチ効果が実感できない場合、AGA治療の専門医の診察を受ける方がよいでしょう。


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