名前 うすい
性別 男性
年齢 30代
職業 自営業

頭皮がヒリヒリと痛むようになり・・・

薄毛に気が付いたのは30代に入ってからのことでした。

それまではむしろ毛が多い方で、散髪なんかは月一回では追いつかないくらいでした。

また父親は高齢になった今も、白髪ながら毛はふさふさしています。ですから私も年を取ればいずれ、父のように白髪になるものとばかり思っていました。

それが何で薄毛になり出したのか、よくわからないのですが、今にして思うと予兆のようなものはありました。

ちょうど頭のてっぺんの頭皮がヒリヒリするように感じられることが多くなり出し、その頃風呂場の排水溝に抜け毛が詰まりやすくなっていたのは覚えています。

しかし、それでいながら先に書きましたように、散髪は月に一度では納まらないくらい毛が多かったので、まさか自分が薄毛になるとは夢にも思っていませんでした。

周りの人にも薄毛を指摘され始める

薄毛を自覚し出したのは、周囲の人から毛が薄くなり出したと言われてからです。

まず真っ先にそれを言って来たのは母親です。結婚もまだなのに可哀想にとまで言われました。次いで久方ぶりに会う友達から、一様に薄くなったなぁと言われるようになり、同じ世代の友人と比べてみると、明らかに自分が薄いことは一目瞭然でしたから、そこで自分は薄毛なんだと認識するようになったのです。

薄毛を認識するということは、自分にとってはまさに青天の霹靂でした。それからは恐る恐る薄くなった頭皮に指の背を当てて髪の生え具合を確かめたり、合わせ鏡やビデオで頭部をチェックする日々が始まりました。

薄毛でも死ぬわけじゃない

他の患部、たとえば足に出来たしつこい水虫とか、あるいは奥歯に穴が空いたとかであれば、普段人目につくものではないので、自分でもあえて見ないようにしていた部分はありますが、薄毛だけは真逆で、これほど人目に付く場所もありませんから、普段からものすごく気になります。

それが無意識のうちにチェックを入れる習慣を生み出しているのだと思います。

薄毛になっても、生きて行く上で生物学的に支障が出ることはほとんどないといえます。薄毛による支障の対象は、自分ではなく人目だと思います。

もし無人島で1人で暮らしているのであれば、薄毛などは気にもならず、むしろ夏になると痒くなり出す水虫や、食べたり飲んだりするときに痛む虫歯の方がよほど厄介です。

それであるとき、人の中で生きているから薄毛は気になるものの、現実的には何も困らないので、悩むのは止そうと思うようになったのです。世の中にはもっと大変な病気や容姿に関わる不具合で悩んでいる人がたくさんいるので、薄毛くらいで悩むべきではないと考えるようになり、それからは過度に気にせず、ただ外出の際、くしだけは忘れず携行するようにしています。


管理人のコメント

頭皮が赤くなったり、痛くなったり、硬くなったりなど頭皮に違和感を感じた場合、それが薄毛の兆候であるケースが多いです。早く薄毛対策を始めることで薄毛が進行してしまうのを防ぐことができますので、頭皮に違和感を感じたら育毛剤などで頭皮ケアを始めることをおすすめします。


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