名前 髪野薄太郎
性別 男性
年齢 40代
職業 会社員

間違った頭皮ケアが逆効果に

薄毛になったのは、30代後半になってから。
現在40代に突入し、年齢とともにしっかり薄毛の仲間入りを果たしてしまいました。

ここまで薄毛になる前は、育毛シャンプーを使用したり、たばこをやめたりと原因に考えられるものをすべてやめたつもりでしたが全く進行をとめることができませんでした。

たとえば、薄毛の原因として、頭皮の状態が悪い。つまり清潔ではないということが原因で薄毛に陥るということをインターネットで知り、毎朝、汗っかきの私は頭皮にも寝汗をかいていると思い、朝起きて朝シャンプーと、夜に寝る前のシャンプーと一日2回のシャンプーを行う生活をしていました。

しかし、頭皮を洗いすぎたのか、頭皮の脂分がなくなりすぎてしまったため、以前よりも頭皮に汗をかきやすくなってしました。状態をよくしようと思って始めたことが帰って逆効果となってしまいました。

他にも、たばこや睡眠時間の短さなど生活習慣の悪習慣にも薄毛に影響を与えるということを知りました。たばこも一日2箱吸うほどのヘビースモーカーでした。

禁煙というのはできなかったので1日1箱に減らしました。しかし完全にやめないと効果が表れないということを実感し、すぐにやめてしまいました。

ハゲも心の持ちようか?

また、私の父や祖父も今を思うと薄毛の症状をもっていました。
そのため、遺伝ということも考えられます。

遺伝で薄毛ということであればどのような育毛剤を使用しても最終的にはハゲてしまう。そう思うようになりついつい、現実逃避を行い、あきらめるようにもなりました。

しかし、あきらめた直後からより一層薄毛が進行してしまったので、心の持ちようで今後の変化が多様にも変わると実感をしました。

薄毛を食い止めることができなかった育毛剤でしたが今思えば使用しているあいだは髪の毛の量は増えませんでしたが、薄毛の進行という部分に関しては食い止めていたように感じます。

なので、髪の毛が増毛という感覚ではなく進行を食い止めるのに効果があるという考えで利用するとあながち育毛剤もまちがっていはいなかなと思います。

薄毛に抵抗するのは諦めた

今は、完全に薄毛の生活を送っています。
かつらをつけるということもしていません。これ以上の費用を頭皮に回す余裕はないからです。

薄毛治療として育毛剤も数万円ほど使用してしまったので、これ以上の余裕はうちの家計にはありません。薄毛でなければたまっていたお金もあると考えるとまた新たなストレスをためてしまうので考えることをやめました。

失敗続きの薄毛体験でしたが、学んだことも多いものでした。


管理人のコメント

間違った知識で自己流の薄毛対策をした結果、逆に薄毛を進行させてしまうケースはよくありますね。また、薄毛の家系なのにハゲない人もいれば、親戚に薄毛の人がいないにも関わらず自分だけハゲてしまう人もいます。つまり男性なら誰でもハゲる可能性はあるということです。薄毛の予兆を察知したら、早めにAGA専門医の診察を受けて医学的根拠に基づく薄毛治療を始めることをおすすめします。


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