名前 くろっち
性別 男性
年齢 20代
職業 会社員

生まれつきのM字

昔から額の両端が広かったです。いわゆるM字と呼ばれる頭をしておりました。
クラスの仲間からは、それが特徴として挙げられ、いい感じにいじられており、特に気にしてもなく、むしろそのいじりがうれしく快感でした。

が、しかし、社会人になるとそれが同期の仲間からハゲといじられるようになり、かなり不快に感じるようになっておりました。当時二十歳ぐらいの話となります。自分自身は昔からだったので、それが剥げているとは全く実感しませんでした。もともとの身体的特徴である。本当にそう思っていました。

周りの人から指摘されるようになり

20代後半になったころにもその自覚は全くかわりませんでした。
しかし、ある先輩に合コンにいくぞと誘われた時に、女性に全く相手にされることがなかったのです。話をされていても流され、陰でクスクスと笑われる羽目になりました。相性が合わない、そう思っておりました。

道行く人にもクスクスと笑われてしまいました。いきつけの理髪店のおじさんにもいつものジャニーズ系でとお願いすると「兄ちゃん、もうスポーツ刈りにするかボーズにするか。リーブとかの店に行った方がいいんとちゃうか?」など言われました。

何をわけのわからんことを言っているんだこの人は?そう思っておりましたが、会社の同僚などがほんとうに心配されました。「お前、もう若くないし、その髪型はやめろよ、お客様の印象も悪くなるし、落ち武者みたいな髪型になっているぞ」上司には「君は仕事ができるほうだから、大目に見ていたけど、その不気味な髪型だけは何とかしてくれ、仕事でミスをしたというわけではないが、それで仕事を続けるというのなら、懲戒処分も考える」と言われました。

ようやくハゲてることを自覚

その時、一日中鏡を見て、私はふと気づきました。自分のM字がかなり広くなっていたのです。それも貫通するのではないかというぐらいひどかったのです。私自身は昔からの特徴なので、これがチャームポイントだとおもっておりましたが、自分の髪型のせいで、本当に不気味な風貌になっていました。俺はこの頭で、正確にはわからないが、3年から5年間外出したり、生活を送っていたのか、と思いました。

私は、すぐに黒彩を購入し、使用しましたが、剥げている面積と量が多すぎたので、応急処置にもならず、通販でチャップマンとよばれる植毛ランキング一位だった商品を購入しましたが、気持ちは確かに量が増えたような気がしますが、やはり手遅れの末期の症状みたいなものでした。

現在はボーズにして日々をすごしておりましす。もう少し自分の頭の異変に気づき、早く対策をしていれば、自分はいまボーズしなくても済んだかもしれませんね。


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