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【2017年4月版】男性用育毛剤おすすめランキング

育毛メソセラピーとは?

男性脱毛症の治療としてAGA治療が知られています。これは主に投薬によって脱毛促進を防ぎながら育毛していくことを目的とした治療で、プロペシアやミノキシジルタブレットなどを処方してもらって、それを用法・容量を守りながら服用していく治療方法です。

このほかに注目されているのが、女性の美容整形技術を応用したメソセラピーという治療方法です。メソセラピーは元来、特定の成分を首や皮膚に注入して、美容整形や痩身のための脂肪溶解や、シミやシワの改善をうながしていく技術です。皮膚内または皮膚の下に注射器やメソガンと呼ばれる専用器具を用いて薬剤を少量ずつ注入します。

これを男性の育毛に応用し、幹細胞から抽出したタンパクAAPEなどの成長因子や、ミノキシジルを毛乳頭や毛包部分に注入していくのが、育毛メソセラピーです。

初期脱毛

育毛メソセラピーの副作用として真っ先に挙げられるのが初期脱毛です。施術した人すべてに起こるわけではありません。メロセラピーを受けた後、急激に抜け毛が発生するので、治療や施術効果への不安を駆り立てる要因ともなります。

たとえば洗髪後に排水溝に多くの髪の毛が溜まったり、起床後の枕に大量の髪の毛が付着したりします。床にパラパラと髪の毛が落ちることもあります。これは一般的な抜け毛ではなく、それまでの脆弱で不健康な髪の毛を除去して、その後に太く健康的な髪の毛の生成を準備するものです。

実際には、この初期脱毛が多ければ、それだけ発毛が促進していると考えるべきでしょう。育毛や発毛の治療を受けている人は、元々髪の毛が薄く、抜け毛には敏感になっている人が多くいるため、この初期脱毛で混乱してしまうケースが多くあります。

多毛症

育毛メソセラピーは頭皮に直接有効成分を注入する技術です。有効成分は頭皮や髪の毛だけでなく、全身に影響を与えることがあります。そのため、頭髪以外の毛が濃くなるという副作用が起きる可能性があります。

有効成分を注入した部分の近く、たとえば眉毛やひげ、もみあげやうなじなどの部分の毛が濃くなる可能性があります。それ以外にもわき毛や腹毛などが濃くなります。

ただし、これも頭髪以外の部分に有効成分を注入したわけではないため、毛髪ほど濃くなるようなケースはほとんどありません。中には腹毛や胸毛がどんどん生えてきてしまう人も稀にいますが、そういった際には専門医に相談しましょう。

とはいえ、メソセラピーそのものは、副作用の少ない施術であると専門医が言っており、安心して施術を受けていいと言えるでしょう。

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