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【2017年4月版】男性用育毛剤おすすめランキング

ミノキシジルへ耐性がつく

ミノキシジルはその効果によって血管を拡張し、発毛・育毛作用を促します。しかし、長くミノキシジルの育毛剤を使っていると、この作用が効かなくなるケースもあるのです。これはミノキシジル自体が原因というわけではなく、人間のからだの本来の耐性機能が働くことによるものです。

人間のからだは非常によくできており、外部からの強制的な作用を防ぐための免疫システムを持っています。その免疫システムによって長くミノキシジルの育毛剤を使っているうちにどのような物質かを学習し、対応してしまうのです。

この耐性は薬であれば何に対しても生まれる可能性がありますが、対処法がないわけではありません。たとえば、ミノキシジルの使用量を意味なく増やさないことで耐性を最小限に抑えることができます。これは薬の使用量が多いほど耐性も強くなりやすいからです。薄毛の進行が酷ければある程度の量の育毛剤使用は仕方ありませんが、その場合も医師の指示に従ってのことである必要があります。

自分のからだに耐性ができたかどうかはミノキシジルの発毛・育毛効果だけではなく、副作用を観察することでもわかります。副作用も結局はミノキシジルの効果の一部なので、耐性ができれば副作用も起こりにくくなるはずなのです。もし副作用は変わらないのにもかかわらず発毛・育毛効果だけが出にくくなっているのであれば、別の原因を疑った方がいいでしょう。

薄毛の原因が以前よりも増えた場合

薄毛の原因は1つだけではありません。そのため、ミノキシジルを使い始めた当初はミノキシジルの効果で間に合っていたものの、そのうちそれだけでは対処しきれないケースが出てくる可能性もあります。そうなれば使用者のからだに耐性ができていなかったとしても、育毛剤が効かなくなることもあるでしょう。

たとえば、食生活の変化によって栄養が不足した場合です。ミノキシジルには血行を良くし、頭皮・髪の毛に栄養を届けやすくする効果があるのですが、いくら血行が良くなっても、栄養自体が不足していれば、頭皮・髪の毛に栄養が届きようがなくなります。

ミノキシジルの使い方を変えた場合

ミノキシジルの使用量を減らすことで、そのぶん頭皮・髪の毛に効かなくなるケースも考えられます。故意ではなくとも毎日飲むものなので、うっかり飲むのを忘れてしまったりすることもありえます。故意に使用量を減らす場合は担当医師との相談のもと、「減らしても問題ない」と判断した上で行うようにしましょう。

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