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【2017年4月版】男性用育毛剤おすすめランキング

フィナステリドを利用した育毛剤

プロスカーはフィナステリドを有効成分とした育毛剤です。ジェネリック医薬品ではありませんが、ジェネリック医薬品と同様に低価格のメリットがあります。しかもプロスカーはフィナステリドの含有量が多く、なんと5mg(同じくフィナステリドを有効成分とするプロペシアは1mg)も含有しています。

なぜプロペシアの5倍もフィナステリドが含まれているかというと、プロスカーは前立腺肥大症の治療にも使われているからです。プロペシアのように男性型脱毛症専門の製品というわけではないので、そのあたりの違いをあらかじめ把握しておきましょう。

前立腺肥大症の治療であれば1回でフィナステリドを5mg使っても問題ありませんが、男性型脱毛症の治療の場合、1回で5mgでは多すぎます。それでは副作用の影響も大きくなってしまうので、必ず服用する時は量を5分の1にしましょう。

性欲の減退

代表的なプロスカーの副作用は「性欲の減退」です。といっても、人間の性欲は時期によって増減することがあるので、プロスカーを使ってから症状が出たからといって「副作用だ」と思い込むのはまだ早いです。もしかすると数週間経てば元通り影響がなくなるかもしれませんし、まずは様子を見るのがいいでしょう。育毛効果を実感するまでも数ヶ月かかる場合があるので、焦る必要はありません。

性欲の減退以外にも、ED(勃起不全)の副作用がありますが、これについても過敏にならない方がいいです。というのも、プロスカー自体がEDの原因かはわからないからです。「性欲の減退」と他にもう1つ「精液の減少」がプロスカーの副作用として考えられているのですが、この2つは実際に起こり得ます。しかし、この2つと比べるとEDは精神的な影響もかなり大きいので、本人がナーバスになることによる思い込みが原因の可能性もあるのです。

気分が低下する

プロスカーは男性ホルモンのテストステロンには影響しませんが、より強い男性ホルモンであるジヒドロテストステロンには影響します。このジヒドロテストステロンが薄毛の原因なのですが、男性ホルモンの一種であるため、それが減ることによる副作用が起こります。性欲の減退などもその1つですが、それに似たものとして気分の低下もあげられます。

うつ症状が出るほどのレベルの副作用はほとんどありませんが、プロスカーを服用してから自覚症状が出たら服用量が多すぎないか確認してください。

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