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【2017年4月版】男性用育毛剤おすすめランキング

植毛とAGA治療

薄毛や禿を改善するには2つの選択肢があります。1つには植毛です。現在の植毛技術は発展が著しく、確実に効果が得られて拒絶反応のない自毛植毛が一般的になっており、確実性があります。

もう1つはAGA治療です。ミノキシジルやフィナステリドを成分とする治療薬を処方する方法と、HARG療法や育毛メソセラピーによって発毛を促す施術を行う方法があります。

確実性なら植毛でしょう。AGA治療は技術は進歩しているものの、発毛が必ずしも保証されていない面がまだ残っています。植毛であれば、施術を受ければ効果は確実に得られます。

植毛は高い?

自毛で植毛する際に誰しも気になることとして、自分の髪が確実に濃く見えるようになるには、どの程度の髪の毛を植毛したらいいのかということがあります。植毛手術では、髪を植える本数が増えれば料金も増していきます。

植毛において使われる単位にグラフトというものがあります。毛包を数える単位で、1グラフトは毛2本と考えていいでしょう。植毛では、500グラフト単位で料金が変わっていくのが普通です。ある有名クリニックの料金体系を見ると、切らない手術であるFUE法を使って500グラフトを植毛したときの料金は49万8000円、1000グラフトで88万8000円となっています。

近年盛んに行われている手術にメスで切る過程を含むFUT法というのがあり、こちらを選択すると料金は多少安くなります。FUT法は適切な濃さのグラフトを適切な場所に移植することが可能で、自然な生え方が実現できる手法で、欧米ではこちらの方が主流と言われています。

AGA治療にかかる費用

AGA治療で良く用いられるものに、プロペシアの投与があります。プロペシアは発毛効果が高いとして日本皮膚科学会でも認められた薬で、専門クリニックで処方してもらうほかに、個人輸入や後発薬であるジェネリックを購入するなどの方法で入手できます。

専門クリニックで処方してもらうと、1ヶ月に診察代を含めて1万5000円から3万円ほどかかります。プロペシアを個人輸入すると、同じ程度の分量が5000円程度で入手できます。また、ジェネリック薬品だと2000円程度で購入できるものがあります。個人輸入でジェネリックを購入するのは、偽物を買わされるリスクがあるため、できれば専門クリニックに受診した方がいいでしょう。

一般的に、薄毛や禿の改善には、まずはAGA治療を受けて投薬治療して、それでも実感できなければHARG療法や育毛メソセラピーを行い、植毛はそこから考えた方がいいとされています。

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